パソコンの仕事の肩こり、腰痛を改善。健康的なデスク周りの環境

2016/08/26

workspace-820315_1920
 僕は姿勢が良いほうではないので、長時間同じ姿勢で作業する身としては、作業環境にはかなり気を使っています。
 
今回は、その中でも体に負担のかからない「ディスプレイの条件」について考えてみました。

深い呼吸の出来るディスプレイの高さ 

ちょっと、下を向いて呼吸してみて下さい。
 
 
次に、顎クイっと少し上に上げて呼吸をすると、どうです?
 
 
呼吸が楽に深くなっていませんか?
 
 
この呼吸が楽な位置での自然な視線でディスプレイの中央が見れるならば
 
 
その位置があなたにとって、楽に呼吸が出来るディスプレイの高さです。
 
 
自分のデスクは多少足が長いので、PC用の台の上に和声の本を使って高さ調整してます。
 
 
 

負担の掛からないディスプレイの位置

最近、「グレア」とか「ノングレア」って言葉だけでも目や耳にしたことはないでしょうか。
 
 
例えば、iMacやMacbookなどのディスプレイってめっちゃ透明感があって奇麗に表示されてますよね。
 
 
一方で、店頭の市販のパソコン用ディスプレイを見ると、膜が一枚張ったような、少しMacの標準ディスプレイより解像度が低い印象のものがあるはずです。
 
 
前者はグレア処理がしてあり、後者はノングレア、つまりグレア処理が施されていないということです。
 
 

液晶画面の表面処理には、光沢(グレア)と非光沢(ノングレア)があります。

光沢処理は角度によっては「蛍光灯や背景が強くが映り込りこむデメリット」がありますが、コントラストが高く、引き締まった黒が表現できます。
 
非光沢処理では反射しづらいメリットがありますが、比較的に黒色が浅く、のっぺりとした印象を受けます。
 
出典 : http://www.pasonisan.com/customnavi/z1012display/06glare.html
 
高画質が求められるデザイン関係のソフトを使う人や、高画質でコンテンツを楽しみたいゲーマーの人など、グラフィックを追求する人はグレア 。
 
 
長時間ディスプレイを見続けるが、画質がさほど重要でない我々のような音楽畑の人はノングレアが適していると思います。
 
 
ちなみに、自分はメインPCがMacPro(2013)を使っていますので、ディスプレイは別売りのBenQというメーカーの27インチモデルを使ってます。
 
 
手頃な値段でブルーライト軽減機能が付いてるので、目の負担が大分軽減されてる感じがします。
 
 

 
負担の少ない作業環境はディスプレイの他、椅子、机、マウス、キーボード、などなど、色々工夫する場所があるので
 
自分の体と環境にあった、効率的で負担の少ない作業環境をを工夫して作っていきましょう。
 
 

-機材関係