植物のタネは「生きてる?」「死んでる?」

占う作曲家、プロスピだよ。

タロットカードの13番には「死神」ってカードがあって

 

「一見怖そうにみえるけど、死と生サイクルを意味していて、ポジティブなイメージもあるんだよ」

って言われてる。

生物が死ぬ → 土に帰って養分になる → 次の生命の元になる → アイデア・想像の種

って連想できるんだけど、タネって生きてるの?死んでるの?って気になっちゃって

 

Q&Aサイトの「OKWEB」に参考になる回答を発見

植物が活動しなくなる事を「枯死」と言いますが、植物細胞壁の柔軟性・復活については

今非常に研究されている問題で、「完全枯死」とはどのあたりからか、はナゾなのです。

材木になっても細胞は呼吸して(植物も呼吸しています)いて、柱が突然発芽する事すらあります。

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/1378111.html

タネはもちろん死ぬんだけど、その判定方法が今のところないということ。

 

でもさ、科学なんて偉そうにしてるけど、人間が死んでるか生きてるかの判断も倫理とか主観的なものに頼ってるわけでしょ?

脳死は死なのかとか、完全には結論づけられないわけで議論されてるわけだし。

 

植物が暑さ寒さ乾燥など成長に適さない環境に置かれると

種や芽のまま一時的に活動を停止させる事を「休眠」と言います。

仮死状態、と表現される事はありますが、動物のそれとは少し違います。

2000年以上休眠していた縄文時代の種を昭和26年に発芽させた「大賀蓮」が有名です。

こういう例を見ると、もはや何年でも生きてられるんだから

「発芽させようとしてもダメだったら死」とか

なんかしょーもない判定法になっちゃいそうだなー。

 

でも、しょうがないよね。

なんで僕らみたいなタンパク質の塊が、自由意志を持って社会活動してるか完全に謎だし

魂があるとしても、科学でそれは分析できないようだし。

 

何を持って植物のタネが死んでいるのか、なかなか哲学で面白い。

 

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プロ・スピリチュアルコンポーザー

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仕事は「作曲家 x 占い師」。作曲に占いからアプローチする第一人者。楽曲提供はワンピースVRのPV楽曲、ケリ姫のゲーム音楽などゲーム音楽を中心に。「音楽 x 占い」の可能性をインターネットでいかに高めることができるのか、ハイブリッドフリーランスの肩書きを掲げて活動している。
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