あなたの「やる気」、分析します。

占う作曲家、その名はプロ・スピリチュアルコンポーザー。

どうも、プロスピです。

 

プロスピ
やったほうがいいのはわかってる、が、やる気出ない・・・。

 

ってタスク、ありますよね。

頭で分かっても心は動かない。

 

まぁ、人間だからしゃーないと思う反面、やらないとまずい現実もそこにあるわけで。

心を動かすのはホント難しい。

だから、コンビニの雑誌コーナーに自己啓発が置いてあるし

次から次へと、モチベーション管理術のビジネス本が出版される。

みんな自分の心に振り回されて生きている。

で、そのコンビニ啓発本でよく見るのが・・・

意識高い系To Doリスト

いわゆる、To Do リストってやつです。

「やるべきこと」を箇条書きして、このマトリックスに当てはめてくやつ。

で、この図の左上部分、「重要だけれど、急ぎではないエリア」

このエリアのタスクをいかに処理するかが一般的に重要だと言われてて

 

「だからお前は凡人なんだ!成功者に学ぶ、後回しにしない仕事術!」

ってな感じのタイトルで立ち読みするよう煽ってきます。

「やるべきこと」だけを考えるのは片手落ちの議論

おそらくですが、「To Do リスト」をこのマトリックスに当てはめて

モチベーションを管理できたって人っていないんじゃないですかね。

 

それはなぜか、プロスピは気づきました。

やる気が出ないから困ってるのに、やる気に関する指標がどこにもないから。

ということに。

 

「緊急性」「重要性」、どちらも結果の達成だけにフォーカスしてて

「今、やりたいかどうか」というモチベーションの反映がされてないのです。

緊急性とやる気のダブルパンチ

なので、プロスピがオススメするのは

重要性・緊急性にやる気の指標を加える方法。

 

やり方は簡単、マトリックスを2つ作って両者の共通部分を照合します。

マトリックス各エリアのイメージはこんな感じです。あなたのやる気の現状を把握できます。

「急ぎ・重要」マトリックス

 

「やる気・重要」マトリックス

 

具体例で考える

プロスピを例に落とし込んでいきます。

「急ぎ・重要マトリックス」

 

「やる気・重要」マトリックス

C’に何もないのは、「やってみたい」を優先する僕からすると

やる気があるのに無駄なことはない

 

というモットーが理由です。

それでは、マトリックスの各エリアを考察します。

重要な項目

マトリックスの上半分のエリアです。

AとA’のエリア

好きなことやってるのに、やればやるほど目に見えて結果の出るエリア。

この部分、僕はやりたいことが結果が出るのに時間のかかるものばかりなので、まだ該当する項目がありません。

やりたいことと、求められることが一致するステージに早くいきたい・・・

AとB’のエリア

本当にやりたいことではないんだけど、必要性があるから取り組めるエリア。

分かりやすくいえば、「生活費稼ぐためにやらないといけないこと」

やる気出づらいデメリットを環境がフォローしてくれるエリアで、プロスピのケースだと

・EC販売の新商品開発

・受託の音楽制作

受託の音楽制作に関しては、成長に繋がったり、制作過程をブログで紹介できたり

もしくは、情報の2次利用ができれば良いと思うのですが

生活費のためだけに興味の沸かない案件に取り組むのはしんどいです。

A’とBのエリア

結果が出るのに時間が掛かるけど、やる気がすごいエリア。

逆に、外的な動機づけに頼らずに頑張れるエリア。プロスピのケースだと

・ブログの記事更新

・自主企画の音楽制作

他の「やるべきこと」があるから、取り掛かりの腰は重いけれど

時間さえ用意できればグイグイ作業が進むエリア。

BとB’のエリア

結果が出るのに時間がかかる上に、やる気も出づらいエリア。

プロスピの場合、意識的に排除してるわけではないです。

むしろ、ここに項目がある場合は、「〜すべき」の概念に汚染されています。

本当にやりたいことでは無いことを、義務だと思い込んでる可能性大

「それ、なんのためにやってるの?」

って真剣に自問自答しましょう。

重要ではない項目

今度は、マトリックスの下半分のエリア。

CとC’のエリア

急ぎだし、やる気もあるんだけど、重要ではないエリア。

基本的に重要ではないことは。やらなくていいとプロスピは考えますが。

ここに項目が多い人は、なんだろう、非常にめんどくさいタイプの人の気配がします。

プロスピ
この仕事、明日までに絶対仕上げないとダメなんですよ!!
プロスピ
いやいや、そんな仕事そもそもやらなくてよくね・・・?

たぶんこんな感じ・・・。

このタイプの人と仕事はしたくないけれど、おそらく人口としては多い気がする。

CとD’のエリア

急ぎなんだけど、やる気はないし、重要ではないエリア。

プロスピのケースだと

・EC販売の脳みそを使わない作業

単純なデータ入力作業だとか。

要するに、急ぎだけど、自分がやる必要のない項目。

急ぎではあるから、自分でやっても良いのだけど

経済的余裕があるなら、人に頼むなり、ツールに任せるして効率化したいポイント。

C’とDのエリア

やる気はあるんだけど、急ぎでもないし、重要でもないエリア

CとC’エリアに似たものがありますね。

 

ここの項目が多い人は、「急ぎでもない」「大事でもない」ことにやる気がある

ということで、やはり・・・

「完全に努力の方向性を間違えていると言っていいでしょう。」

 

プロスピ
僕のやっていることは絶対に間違っていない、そのうちわかるから見てなさい。
プロスピ
何言ってもダメそうだぁ・・・

このタイプは、自分がアホってことに本気で気づいていないタイプ。

かなり強い思い込みがあるので、仕事するとなるとかなり足を引っ張られるはず。

DとD’のエリア

どう転んでもやる気が全く出ない最悪のエリア

急ぎでなく、やる気もなくて、そもそも重要じゃない。プロスピの場合

・レシートの記帳とか、経理的な事務作業

CとD’のエリアの〆切がないケースと考えていいかも。

環境的・精神的・目標達成の条件として、あらゆる意味で作業が進まない。

 

この項目に時間と労力をかけることほど、投資効率が悪いことはないので

最優先で、効率化、外注化をして時間を作ることが望ましいですね。

まとめ

「やりたいこと、やるべきこと、そもそもなんのために?」

モチベーションコントロールが行き詰まるのは、この辺がふわっとしているパターンが多いです。

なので、紙にひたすら書き出して上記のマトリックスに当てはめてみてください。

 

現実的・精神的にやらなくて良いことが分かって頭の中が整理できるし

やる必要があると思い込んでたことから解放されて心がスッキリしますよ。

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プロ・スピリチュアルコンポーザー

プロ・スピリチュアルコンポーザー

仕事は「作曲家 x 占い師」。作曲に占いからアプローチする第一人者。楽曲提供はワンピースVRのPV楽曲、ケリ姫のゲーム音楽などゲーム音楽を中心に。「音楽 x 占い」の可能性をインターネットでいかに高めることができるのか、ハイブリッドフリーランスの肩書きを掲げて活動している。
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