機材関係

midiキーボードに88鍵もいらない!?DTM初心者にもおすすめのKorg microKEY

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この記事を見にくれた方の半数、いや8割以上は

「midiキーボード導入、乗り換え」

を考えている人かと思います。

 

僕自身、midiキーボードはいくつも乗り換えてきました。

 

その中で

「演奏ではなく、DTM全般の打ち込みに特化したmidiキーボード」

として、KORG社が販売しているミニキーボード「microKEY」がオススメです。

 

理由1 : 鍵盤が小さい

 

演奏目的ではないので、タイピングするかのごとく小さな動きで入力をしたいわけです。

 

microKEYは名前通り鍵盤のサイズ自体が小さいので、入力デバイスとして程良いサイズ感。

 

また、外出先でラップトップを使って作曲したい時もありますよね。

25鍵、37鍵、49鍵、61鍵の4種類がありますが
僕の持ってる37鍵は、リュックサックからギリはみ出るぐらいで持ち運びもできます。
(移動中にキーボードの角ぶつけないように注意が必要。)

 

 

 

理由2 : 余計な入力装置が付いてない

 

鍵盤以外の入力部分は、

「ピッチベンドホイール」(音の高さを変えるヤツ、歌でいうとしゃくり上げる感じ)
「モジュレーションホイール」(歌でいうビブラートの調整)
「オクターブのピッチトランスポートボタン」

だけなので、初心者の人でも説明書いらずで混乱しないです。

 

 

 

理由3 : 機能が少なく、価格が安め

 

シンプルな入力しか付いていないので、価格もそのぶん抑えられてますね。

 

2018年3月25日時点
KORG microKEY-37 8.834円
IK Multimedia : iRig KEYS Universal 11.400円

 

 

 

理由4 : 専用エディターで感度を調整可能

 

「強く叩いて打ち込んでも、入力したベロシティーの値が小さい・・・」
「強弱つけて打ち込んだのに、ほとんど変わらずベタ打ち状態・・・」

 

そんな場合は、「KORG KONTROL Editor」という専用エディターで入力感度を調整することができます。

(ただ、他のmidiキーボードのドライバーと競合してmicroKey自体が認識されない場合があるので、競合してるドライバーは削除しましょう)

 

 

 

理由5 : 耐久性◎

 

持ち運びの最中に壁にぶつけることもあれば、作曲が捗らず強めの入力でビシビシ鍵盤を叩くこともありました・・・

とはいえ、購入してから5年ほど、利用していました。

 

今は2代目ですね、頑丈な子です。

 

 

 

気になる点1 : キーボード内部の掃除が困難

 

鍵盤の取り外しができません。(取り外せるよって人、ご教授ください!)

 

しかも、鍵盤と鍵盤の隙間がほとんどないので、小さいゴミとか中に入るとひっくり返して落とすくらいしか手段がないですね。。。

 

 

 

気になる点2 : 37鍵だとピアノの打ち込みは少々制限される

 

僕のオススメしてる37鍵だと、サイズ感はちょうど良いのですが、ピアノの打ち込みは少々面倒ですね。

 

ただ、37鍵の中で成立するようにアレンジを試みると、逆に演奏効率の高いピアノアレンジにできます。

 

 

 

まとめ

 

直して欲しい点としては、鍵盤が取り外せるといいなーというのはありますが、総合的にコスパも機能面も優れてるmidiキーボードです。

 

 

 

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